国立市で話題のお菓子を探そうとすると、どのエリアまで足を延ばせばいいのか、迷いやすいですよね。駅前で見つかるのか、隣の市まで出るのかで、動き方がまったく変わってきます。売り切れや期間限定の可能性もあるので、出かける前に確認しておきたいことがいくつかあります。
国立市エリアの地域情報メディア『くにたちクリップ』でエリア担当をしているたいがです。国立駅まわりをよく歩くなかで、話題のものがどこで買えるのかは自分でも気になるので、今回は探し方を順番に整理してみました。
この記事では、もっちゅりんの概要、国立市からの探し方のエリア感、近隣3店舗の詳細、売り切れやすさと時間帯の目安、公式で確認したいポイントをまとめています。
もっちゅりんが話題になっている背景
もっちゅりんは、ミスタードーナツが2025年の55周年を記念して発売した期間限定ドーナツです。もち粉と米粉を使った新食感で、きなこ・みたらし・いちごの3種類が展開されています。
2025年の初登場時には全国で品切れ続出となり、公式サイトで販売状況のお知らせが掲載されるほど話題になりました。2026年も6月3日から期間限定で再販されており、SNSでも購入報告が相次いでいます。
国立市で探すときのエリアの見方
先に結論を言うと、現時点で国立市内にミスタードーナツの店舗は確認できていません。以前あった国立大学通りショップは閉店しており、現在は市内に直接向かえる店舗がないのが実情です。
そのため、もっちゅりんを探す場合は隣の立川市や国分寺市のミスタードーナツが選択肢になります。どちらも国立駅から電車で一駅か二駅程度のエリアです。

「国立で買える」と思って出かけると空振りになることがあります
国立から行きやすい近隣3店舗の情報
国立駅から中央線でアクセスできる、立川・国分寺エリアの3店舗を紹介します。いずれも営業時間や販売状況は変わることがあるため、訪問前にミスタードーナツ公式サイト(misterdonut.jp)で最新情報を確認してください。
- ミスタードーナツ 立川北口ショップ
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住所:東京都立川市曙町1丁目31-1。立川北駅から徒歩1分、JR立川駅北口からも徒歩1分。営業時間:7:00~22:00(金・土・祝前日は23:00まで)。駅のすぐそばで、国立駅から中央線で一駅。仕事帰りや朝の移動にも立ち寄りやすい立地です。公式サイト:misterdonut.jp
- ミスタードーナツ 国分寺マルイショップ
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住所:東京都国分寺市南町3丁目20-3 国分寺マルイB1F。国分寺駅直結のマルイ地下1階。営業時間:10:00~20:30(年中無休)。国立駅から中央線で一駅、他の買い物のついでに立ち寄れる商業施設内の立地です。公式サイト:misterdonut.jp
- ミスタードーナツ ららぽーと立川立飛ショップ
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住所:東京都立川市泉町935-1 ららぽーと立川立飛内。多摩都市モノレール立飛駅から徒歩2分。営業時間:10:00~20:00(土日祝は21:00まで)。広い商業施設内にあり、食事や買い物と組み合わせやすい。公式サイト:misterdonut.jp
わたしが移動前に気にするのは「寄り道で済む距離かどうか」です。国分寺マルイは駅直結なので、改札を出たその流れで立ち寄れます。立川北口はJR利用なら駅を出てすぐ。どちらかを先に候補に入れておくと、当日の動きが決めやすいです。
近隣エリアまで広げて探す考え方
立川と国分寺が動きやすい一択かというと、そうとも限りません。国立から少し足を延ばすなら、多摩センターや武蔵境方面のショップも選択肢に入ってきます。
ただ、遠くなればなるほど「行って売り切れだった」ときの消耗が大きい。だから個人的には、まず公式で在庫や販売スケジュールを見てから、行く先と時間帯を決めるほうが合っています。
売り切れやすさと時間帯の目安
2025年の発売時には、朝から2店舗をまわってようやく購入できたという声もSNS上に複数ありました。話題が大きい時期ほど、午前中のうちに在庫がなくなるケースが多いようです。
ただし、これも店舗ごとの販売スケジュールや入荷タイミングによって変わるため、公式の販売スケジュールで確認してから向かうほうが安心です。
期間限定か定番かを先に見ておく理由
もっちゅりんは「定番商品」ではなく、フレーバーごとに販売終了時期が異なります。2026年の情報では、きなこ・みたらしは8月中旬まで、いちごは6月下旬までの予定とされていました。
「まだあるだろう」と後回しにしていると、気づいたときには終わっていた、ということが起きやすいのが期間限定品です。特にいちごは終了が早めだったので、気になっている方は早めに確認したほうがよいかなと感じています。
手土産にするときに見ておきたい点
もっちゅりんは生菓子に分類されるため、日持ちが短い点に注意が必要です。購入当日か翌日中を目安に食べることが多いので、渡す相手の都合に合わせて購入日を考えておくとよいです。
また、個数制限が設けられている場合があります。職場全体や多人数への土産として想定しているなら、事前に購入できる個数を確認しておくと当日に焦らなくて済みます。
公式で確認できる販売スケジュール
ミスタードーナツ公式サイトでは「各ショップのもっちゅりん店頭販売スケジュール」が掲載されています。店舗ごとの販売開始時間、個数、整理券の有無などが確認できる一覧です。
情報は定期的に更新されているので、出かける当日か前日に一度見ておくだけでかなり動きやすくなります。公式アプリ「misdoネットオーダー」での予約受付も一部店舗で行われているので、そちらも確認してみる価値があります。
misterdonut.jpで立川・国分寺など近隣店舗の販売日時と個数を見る。
misdoネットオーダーで予約受付が復活していないかを見る。
午前中や昼前に動ける日に、立川北口か国分寺マルイへ向かう。
よくある失敗と見落としやすい点
迷いやすいのが「国立市内で買える」という前提で動いてしまうことです。以前は国立大学通り付近にミスタードーナツがありましたが、現在は閉店しています。市内に店舗がないと分かってから動くほうが、無駄な往復を防げます。
- 国立市内に現在ミスドの店舗はない
- 夕方以降は在庫がないことが多い
- 全店対応ではなく一部店舗が対象外
- 個数制限がある場合がある
- いちごは他フレーバーより早く終了
向かない場面と注意したいケース
時間に余裕がない日や、在庫確認をせずに立ち寄るだけのつもりで動くと、空振りになりやすいのが現状です。特に週末の午後は人が集まりやすく、売り切れていることも珍しくありません。
また、当日急に手土産として用意したい場面にも向きにくい商品です。生菓子であること、個数制限の可能性があること、この二点が重なると、思い通りの数を当日そろえるのが難しいこともあります。
行く前にわたしが確認すること
今日でも週末でも、まず最初にやるのは公式サイトのスケジュール確認です。立川北口か国分寺マルイ、どちらの店舗に販売日があるかを見てから、予定に合わせてルートを決める。この順番で動けば、出かけて空振りになる可能性はかなり下がります。
わたし自身、話題のものを追いかけて遠回りした結果「売り切れでした」という経験が何度かあります。それ以来、行く前に一度だけ公式を確認するのが自分の中の習慣になりました。その一手間がけっこう効くんですよね。
もっちゅりんを誰かに渡したい、ついでに立ち寄ってみたいと思っているなら、今日の移動前にmisterdonut.jpを一度開いてみてください。スケジュールと在庫の状況が見えるだけで、次の動きがずいぶん決めやすくなると思います。そういう時間になったらうれしいです。













