国立駅周辺で麻辣担を食べてみたいと思っても、辛さの程度や注文の手順が分からず足踏みしてしまうことがありますよね。
地域メディア『くにたちクリップ』でエリア記事を書いている、ライターのたいがです。わたし自身、平日に国立駅周辺を歩くときは、入りやすさや混み具合をつい気にしてしまいます。
今回は令和8年8月にオープンした国立市東1丁目のラホンバンマーラータン国立店を訪れ、辛さの体感や具材選びの手順、実際の予算感をまとめました。
国立で麻辣担を選ぶ前に知りたいこと
国立駅の南口側、旭通り沿いを歩いていると新しい飲食店を見かける機会が増えています。話題のお店でも、店内の様子や食事にかかる時間が読めないと、お昼休みに立ち寄るか迷うものですよね。
麻辣担は具材を自分で選ぶ独特なスタイルが多く、初めてだと注文方法に不安を感じやすい料理。事前に全体の流れを知っておくと、当日の動きやすさが大きく変わってきます。

注文方法が分かれば落ち着いて選べますね
辛さなしから選べる辛さ設定と1辛の体感
辛いものが得意でない方にとって、辛さの段階設定は最も気になる部分だと思います。こちらのお店では辛さなしの白湯スープも選べるため、刺激が苦手な方でも利用しやすい設計です。
わたしは今回1辛を選んでみました。店員さんからは辛ラーメン相当の辛さとの案内。実際に口へ運ぶと程よい刺激とスープの塩気を感じ、無理なく食べ進められる辛さでした。
1辛の麻辣担


辛さなしver.


初めてでも分かりやすかった注文の流れ
入店してから席に着くまでの手順は、とてもシンプルで迷いにくい工夫がされていました。入り口近くで店員さんが声をかけてくれるため、初めての訪問でも焦る心配がありません。
入店時に店員さんから案内を受けてボウルとトングを手に取ります。
並んでいる野菜や練り物などの具材を好みの量だけボウルに入れます。
レジで重さを量ってもらい希望の辛さを伝えて会計を済ませます。
調理はお店側で行ってくれるため、会計後は席で番号が呼ばれるのを待つ形になります。
具材250g以上と重量確認の仕組み
具材選びには一定のルールがあり、1杯あたり250g以上の注文が必要となっています。野菜や豆腐類などをバランスよく取っていくと、自然とこの基準に届く印象でした。
レジではその都度重量を確認してもらえるため、取りすぎていないか把握しやすい親切な仕組み。重さを小まめに見ながら調整できるので、予算に合わせた選び方がしやすいと感じます。
2人で約4000円だった実際の会計金額
今回は職場の上司と一緒に訪れて2人分の麻辣担を注文し、合計の会計金額は約4000円でした。一般的な価格帯としては、具材の選び方次第で1人あたり1500円~3000円程度に収まります。
| 利用項目 | 今回の実績・目安 |
|---|---|
| 利用人数 | 2人 |
| 合計会計金額 | 約4000円 |
| 1人あたりの目安 | 1500円~3000円程度 |
| 最低注文重量 | 1杯あたり250g以上 |
肉類や海鮮をたくさん入れたり、野菜を山盛りにしたりすると金額は上がります。お腹の空き具合と相談しながら具材の量を決めると安心ですね。
薬味を加えて感じた味の広がり
店内には薬味コーナーが用意されており、自分好みに調味料を足して味の変化を楽しめます。小ねぎやおろしニンニク、マー油、ラー油などが並んでいました。
途中でマー油と小ねぎを少し足してみたところ、ピリッとした香ばしさが加わって全体の風味が引き締まる感覚。最初はそのままで味わい、後半に味を変える楽しみ方をおすすめしたいです。
平日13時の待ち時間と食事の所要時間
仕事の合間に利用する場合、注文から退店までの所要時間は事前に把握しておきたいところ。平日の13時ごろ(お昼休憩)に訪問した際の時間の目安を整理しました。
- 注文から提供までの待ち時間は約10分
- 食べ終わるまでの食事時間は約20分
- 全体の滞在時間は約30分~35分
お昼のピークを少し過ぎた時間帯であれば、提供までの待ち時間は約10分とスムーズでした。食事時間を含めても約30分ほどで済むため、平日のランチとしても組み込みやすいスピード感です。
一人でも入りやすい店内の客層と雰囲気
店内を見渡すと、周辺企業に勤務されている方やご夫婦で食事を楽しむ姿が見られました。落ち着いた雰囲気で、気後れせずに過ごせる空間になっています。
- カウンター席の配置
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一人でも周囲の視線を気にせず食事に集中できる席が用意されています。
- 見られる客層
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近隣の会社員からペア客まで幅広く利用されていて入りやすい空気です。
カウンター席が整っているため、一人ランチの候補としても使い勝手が良い印象でした。駅からの移動ついでに立ち寄りやすいのも助かります。
しっかり食べたい人の麺と具材の選び方
麻辣担には標準でサービス麺が付いてきます。軽めの昼食なら十分なボリュームですが、しっかりお腹を満たしたい日は具材コーナーの麺も少し取っておくと満足感が高まります。
具材の種類が豊富だからこそ、最初は好みの野菜やきのこを中心に選ぶのが安心。今度のお休みに国立駅周辺へ出かける際は、ぜひ自分好みの具材の組み合わせをメモして立ち寄ってみてくださいね。
自分のペースで具材や辛さを選べる一杯があると、日々のランチの選択肢が広がって少し気持ちも軽くなるはず。心地よいお昼の時間になったらうれしいです。













