【国立】謎解きとスタンプラリーはどう参加する|期限と準備すること

国立でいくつかイベントが動いているのは知っていても、どれが今すぐ行けるもので、どれが準備が必要なものか、ぱっと整理できないという人もいると思います。

地域情報メディア『くにたちクリップ』のエリア担当ライター、たいがです。国立駅まわりを平日もよく通っているので、どのイベントが「ついでに立ち寄れる」もので、どれが「少し段取りが必要」かを先に整理してお伝えします。

今回は、2026年のゴールデンウィーク前後から動き出しているイベントを中心に、参加のしやすさと確認しておきたいことを順番に見ていきます。

目次

今、国立で何が始まっているのか

2026年は国立駅の開業100周年にあたる年で、1926年(大正15年)4月1日に駅が開業してから、ちょうど100年です。

この節目に合わせて、まちなかを歩くイベントやスタンプラリー、写真を持ち寄るトークイベントなど、いくつかの企画が春から秋にかけて順次始まっています。どれも「国立をぶらっと歩く」ことが共通のテーマになっています。

謎解きは「キット購入」が最初の一歩

「国立謎解きアカデミア」は、4月29日から10月31日まで国立市内を歩いて謎を解く体験型のイベントです。スマートフォンのLINEアプリを使いながら、まちなかに散らばった謎に挑戦していく流れになっています。

参加に必要な「謎解きキット」は旧国立駅舎内のまち案内所で購入します。販売時間は平日10時〜19時、休日9時〜19時。キットを手に入れていれば、10月31日まで好きなタイミングでプレイできます。

スタート地点

JR中央線「国立駅」南口すぐの旧国立駅舎(東京都国立市東1-1-69)

キット購入場所

旧国立駅舎内「まち案内所」。平日10時〜19時、休日9時〜19時。8月下旬に1日休館予定あり

必要なもの

謎解きキット(購入)とスマートフォン(LINE使用)

問い合わせ

NPO法人 国立市観光まちづくり協会 TEL:042-574-1199(平日9時〜17時)

謎解きは一人でも、誰かと一緒でも動ける

参加人数分のキットが必要なので、二人で行くなら2セット購入することになります。プレイ期間が10月末まであるので、急いで動く必要はありません。

わたしは「行きやすさ」を先に確かめてから動くほうなので、まず旧国立駅舎でキットだけ見てみる、という入り方が気楽でいいと思っています。駅南口からすぐなので、国立に来たついでに立ち寄るのも無理がありません。

スタンプラリーは5月31日が期限です

「国立ふらりデジタルスタンプラリー」は、4月29日から5月31日(日)までの短い期間限定の企画です。国立エリア4か所、谷保・矢川エリア2か所の合計6か所を巡ります。

スタンプを集めると、国立駅開業100周年記念ラベルのオリジナルドリップコーヒーがプレゼントされます。アプリ「中央線と暮らす」から参加できます。最新の参加方法や対象スポットの詳細は公式サイトでご確認ください。

谷保・矢川エリアが対象に入っている点

スタンプラリーの対象は国立駅まわりだけではなく、谷保・矢川エリアも含まれています。この2エリアは駅から少し離れているので、どのルートで回るかを先に調べておくと動きやすいです。

休日に自転車や徒歩でゆっくり回るのか、電車を使って乗り継ぐのかで、時間の読み方がかなり変わります。対象スポットと所要時間の目安は、公式サイトで事前に確認しておくと安心です。

写真を持ち寄るイベントは6月開催

「喫茶 想い出」は、昔の写真を持ち寄って参加者同士でゆっくり話し合う対話鑑賞のイベントです。6月9日(火)から15日(月)まで旧国立駅舎で開催されます。

6月14日(日)15時30分から17時には公開収録もあります。写真を持参しなくても展示だけ見られるかどうかなど、詳細は公式サイト(omoide.space)で確認を。

写真一枚あれば、けっこう話が広がるイベントだと思う

工藤公康さんの講演は7月18日、申込が必要

「子ども大学くにたち 2026年度特別授業」では、7月18日(土)に元福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんの講演会が国立学園小学校で開催されます。

参加無料ですが事前申込が必要です。国立駅開業100周年と国立学園小学校開校100周年を記念した企画で、12月20日(日)には医師4名による座談形式の講演会も予定されています。申込方法や受付期間は公式サイト(cu-kunitachi.or.jp)でご確認ください。

各イベントで確認しておきたいこと

イベントごとに「当日行けばOK」なものと「事前準備が必要」なものが混在しています。以下に整理しました。

  • 国立謎解きアカデミア:旧国立駅舎でキット購入が必要(当日購入可・10月末まで有効)
  • 国立ふらりデジタルスタンプラリー:アプリ「中央線と暮らす」のダウンロードが必要、5月31日まで
  • 喫茶 想い出:6月開催、写真持参か展示見学かは公式サイトで確認を
  • 子ども大学くにたち特別授業:参加無料だが事前申込が必要

今週末に動けそうな一歩から始めるなら

スタンプラリーは5月31日が期限なので、今週末に国立方面に出かける予定があれば、アプリを入れておくだけでも動きやすくなります。謎解きはキットを買いさえすれば10月末まで使えるので、急ぐ必要はありません。

わたしは混む時間が読めないと腰が重くなるほうなのですが、謎解きは自分のペースで動けるのがいい。平日の昼間や、休日の人が少ない時間帯でも問題なく楽しめます。

「何かあるのは知っていたけど、まだ行っていない」という方も、まずはアプリのダウンロードや旧国立駅舎への立ち寄りから始めてみてください。みなさんの動きやすいタイミングで、ぜひ。

STEP
アプリをダウンロードする

「中央線と暮らす」アプリをスマートフォンに入れておくと、スタンプラリーにすぐ参加できます。5月31日が期限なので早めが安心。

STEP
旧国立駅舎に立ち寄る

国立駅南口からすぐの旧国立駅舎で謎解きキットを確認・購入できます。開館時間と休館日だけ事前にチェックを。

STEP
6月以降のイベントを公式サイトで確認する

喫茶 想い出(omoide.space)や子ども大学くにたち(cu-kunitachi.or.jp)は、申込方法や持ち物の詳細を公式サイトで確認しておくと動きやすいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

『くにたちクリップ』たいが

国立市在住のたいがです。地域情報メディア『くにたちクリップ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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