国立市でドバイチョコ餅を探そうとすると、SNSで見た情報と実際の売場がかみ合わなくて、どこをあたればいいか迷うことがありますよね。駅前だけで見つからないケースも多く、どこまで探す範囲を広げるかで動き方がだいぶ変わってきます。
こんにちは、地域情報メディア『くにたちクリップ』エリア担当ライターのたいがです。国立駅まわりをよく歩いているので、催事スペースに何が出ているかは気にするほうなのですが、流行スイーツの売場情報はSNSと現地でズレていることが多いなと感じています。
この記事では、探し方の順番、確認しておくと安心な点、失敗しやすいポイントを整理します。あわせて、現在確認できている購入候補も紹介します。
ドバイチョコ餅が話題になっている背景
ドバイチョコ餅は、ピスタチオとカダイフ(細い麺状の生地)を使ったドバイチョコともち生地を合わせたスイーツです。ザクザクした食感ともちもちした食感が一度に楽しめる点がSNSで注目され、2025年ごろから国内でも急速に広まりました。
もともとは新大久保や大阪の韓国系カフェが発信元。そこから催事やポップアップ出店を通じて各地に広がっていった流れです。
国立市で探す前に知っておきたいこと
先に結論を言うと、国立市内にドバイチョコ餅を常設販売している専門店が現時点で確認できているわけではありません。新大久保のように専門店が集まるエリアとは状況が異なるため、催事・期間限定・一部店舗への入荷という前提で探すほうが現実に合っています。
ここを知らずに「駅前に売っているはず」と動くと、空振りになりやすい。わたしも流行スイーツを探しに行って時間をかけた経験があるので、まず入荷形態を確認してから動くほうが楽です。
現在確認できる購入候補3か所
調査時点で確認できた候補を3か所まとめます。販売状況・在庫・価格はいずれも変動するため、訪問・購入前に必ず公式サイトやSNSで最新情報を確認してください。
- ① OKUDO CAFE 大久堂(新大久保)
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JR新大久保駅から徒歩約3分の韓国カフェ。ドバイもちクッキーをピスタチオ・抹茶など複数フレーバーで展開しています。
- 料金目安・アクセス
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東京都新宿区百人町2-2-9。営業時間は10時~22時(金土は23時まで)、水曜定休。公式Instagram:@okudo_cafe
- ② nonowa国立 催事スペース
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JR国立駅直結の商業施設。月単位で出店が入れ替わる催事スペースがあり、菓子系のポップアップが定期的に登場します。
- アクセス・確認先
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東京都国立市北1-14-1。出店情報は公式サイトの催事カレンダーで月単位で更新されます。URL:jrccd.co.jp/nonowa/kunitachi/
- ③ 楽天市場(通販)
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2026年6月時点で157件超の取り扱いが確認できます。「カダイフ入り」を明記している商品を選ぶと、餅タイプとして確認しやすいです。
- 利用方法・確認先
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楽天市場の検索窓で「ドバイチョコ餅」と入力。出品者の評価・発送元・賞味期限を確認してから購入するのが安心です。
国立駅直結のnonowa国立は、ついでに寄れるかどうかをかなり気にするわたしにとって、いちばん動きやすい候補です。ただし、ドバイチョコ餅が出店しているかは時期次第なので、直前に催事カレンダーを確認するのが前提になります。
催事や期間限定販売の見つけ方
ドバイチョコ餅のような話題スイーツは、百貨店や商業施設の催事として登場することが多い傾向があります。国立市の近隣では、立川の百貨店や商業施設の催事情報も参考になります。
見落としやすいのが、催事の開催期間です。SNSで「国立近くで買えた」という投稿を見かけても、その催事がすでに終わっているケースは少なくありません。投稿日と現在の日付を照合してから動くと時間のロスが少ないです。
nonowa国立や立川の商業施設の「催事・イベント」ページで、現在の出店を確認します。
催事名だけでなく、ドバイチョコ餅が販売品目に実際に入っているかを確認します。
出店する店の公式SNSに、売り切れ情報や当日の在庫状況が出ることがあります。
和菓子店と洋菓子店のどちらで探しやすいか
ドバイチョコ餅は、和菓子の「餅」と洋菓子の「チョコレート」が組み合わさった商品です。そのため、和菓子専門店よりも洋菓子店や韓国スイーツ系のカフェで扱われているケースが多い傾向があります。
国立市内には個人の洋菓子店がいくつかあります。ただ、話題スイーツをすぐ取り入れるかどうかは店ごとに方針が異なります。問い合わせ前に、まず公式SNSを確認しておくと無駄が少ない。
手土産に使うときに見ておきたいこと
手土産として持っていく場合、渡す相手の好みや食べるタイミングも気になるところです。ドバイチョコ餅はザクザク・もちもちの食感が特徴ですが、時間が経つと食感が変わる場合があります。
- 賞味期限・消費期限(購入前に確認)
- 食感の変化のタイミング
- 個包装の有無(配りやすさの確認)
- 保存方法(冷蔵・常温・冷凍)
売り切れやすさをどう考えるか
流行スイーツは入荷数が少ない場合、午前中に売り切れることが珍しくありません。催事の初日・週末は特に混みやすく、平日の午前中に動けるなら、その時間帯のほうが在庫が残っている可能性が高いです。
わたし自身、国立駅まわりを通りながら週末と平日の人の流れの差を感じていて、それは催事での売り切れやすさにもつながる感覚があります。
近隣エリアまで範囲を広げるかどうか
国立市内で見つからない場合、立川・吉祥寺エリアの商業施設まで範囲を広げると選択肢が増えます。ただ、わたしは駅から少し離れると「ついでに寄れるか」をかなり気にするので、移動コストに見合うかどうかを先に確認しておきたい。
まず国立駅周辺の催事情報を確認して、見当たらない場合に立川などへ広げる順番が、無駄な移動を減らしやすいです。
よくある失敗と見落としやすい点
SNSで「買えた」という投稿を見て動いたら、すでに催事が終わっていた——これが最もよくあるパターンです。投稿日付を確認する習慣だけで、かなり防げます。
もう一つ見落としやすいのが、ドバイチョコ「餅」とドバイチョコレート(板チョコタイプ)は別の商品という点。検索すると両方の情報が混在するので、餅タイプを探している場合は「カダイフ入り」「もちクッキー」など商品名を絞って確認するほうが迷いにくいです。

投稿の日付、ここだけは先に確認すると楽ですよ
向かないケースと注意しておきたいこと
「必ず今日買いたい」という状況には、現時点では向きにくいスイーツです。在庫があるかどうかが直前まで読みにくく、空振りになるリスクがあります。
また、食感が命のスイーツなので、冷蔵・冷凍での持ち歩き時間が長くなると状態が変わる可能性もあります。購入前に保存方法を確認しておくと安心。
国立で探すなら、最初の一歩はここから
まず今日、nonowa国立の公式サイト(jrccd.co.jp/nonowa/kunitachi/)で催事カレンダーを開いてみてください。今月の出店情報を確認するだけで、移動前に見通しが立ちます。
そこで見当たらなければ、楽天市場で「ドバイチョコ餅 カダイフ入り」と検索してみるのが次の一手。実店舗にこだわらなければ、通販のほうが確実に手に入る場面も多いのが正直なところです。新大久保のOKUDO CAFEまで行ける日なら、現地でザクザクの食感をそのまま楽しめて、それはそれで悪くないと感じています。
週末のちょっとした外出のついでに、まず公式サイトを一か所だけ開いてみる——それだけで今週の動き方が決まります。いい出会いがあったらうれしいです。













